協賛・寄付のお願い

協賛のお願い

(PDF:2.43MB)

わが国を豊かにしてきた源泉、それは過去から現在にわたり人々が抱き続けてきた未来に対する連綿たる「夢」ではないでしょうか。
いつの時代においても「夢」を現実にし、また新たな「夢」を次の世代が引き継ぎ、実現していくことで、今日の輝かしいわが国を形作ってきました。
しかし一口に「夢」の実現といってもそれは大変な困難を伴うものです。豊かな発想と確かな技術力、そしてたゆまぬ努力が一体となってはじめて一つ一つの「夢」を実現することができます。
そして、次の世代の「夢」を実現する力、すなわち「創造力」を育てることはわれわれに課された責務といえるでしょう。
発明協会は、さまざまな事業を通じて、子供たちの「創造力」の開発育成を推進しています。子供たちの持つ「夢」の実現に向けて、皆さんのお力添えをお願いいたします。

公益社団法人 発明協会
会  長 野間口 有

発明協会は子供たちの創造性の開発・育成を推進するさまざまな取り組みを実施しています

発明協会では、わが国の将来を担う子供たちの創造性の開発・育成を推進するさまざまな取り組みを実施し、人材育成に努めています。

青少年創造性開発育成事業 報告書 2015(PDF:5.74MB)はコチラ

学生児童発明くふう展

全日本学生児童発明くふう展

小・中学生、高校生を対象に発明工夫作品の展覧会を開催しています。豊かで自由な発想による作品が毎年数多く出品され、特に優れた作品には恩賜記念賞、内閣総理大臣賞等の特別賞が贈られます。
平成24年度には第71回を迎える歴史ある展覧会です。

絵画展くじら

未来の科学の夢絵画展

科学は社会を大きく変える力をもっています。子供たちが未来の科学に抱く夢を絵画として表現し、併せて絵画に込めた思いを文章として綴ります。約1万点の応募作品の中から、優秀な作品を表彰し、展覧会を開催しています。

チャレコン

全国少年少女チャレンジ創造コンテスト

設定された課題(平成24年度:モーターとゴムで動くハイブリッドカー)に対し、3人一組の子供たちが創意工夫を凝らして挑みます。全国で予選会を実施し、優秀な成績を収めた子供たちによる全国大会を開催しています。

発明クラブ

少年少女発明クラブ

昭和49年より、少年少女発明クラブの開設を進め、子供たちの創意工夫活動に努めています。現在では全国に208ヶ所(平成24年3月末現在)の発明クラブを設置し、子供たちは学校教育だけでは得られない貴重な創造活動を体験しています。
年間を通じたクラブ活動、それを支える多くの指導者、指導方法等に係る研修会やイベント開催など、子供たちの創造性を伸ばすための多彩な取り組みを行っています。

地域アイデア

地域アイデア創作活動

それぞれの地域社会では、その地域特有の課題を抱えています。
こうした課題に対し、地域の子供たちがさまざまなアイデア(新たな特産物の提案、地域のPR紙制作等)を出し合い、そのアイデアを形にしていきます。子供たちの地域社会への積極的な参加を促すとともに、創意工夫活動の充実を図っています。

世界展代表団

世界青少年発明工夫展への代表団派遣

平成16年の東京での開催を皮切りに、毎年各国の持ち回りで『世界青少年発明工夫展』が開催されています。全日本学生児童発明くふう展等において優秀な成績を収めた児童・生徒を派遣し、各国の子供たちと発明を通じた交流を深めています。

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