世界青少年発明工夫展2026 日本代表が決定しました

 発明協会では、次代を担う青少年の創造性開発育成に資するため、当協会が主催する全国コンテストにおいて優秀な成績を収めた児童生徒を「世界青少年発明工夫展」に派遣しております。
 本年度も、以下の通り12名の参加者が決定しましたので、お知らせいたします。
 なお、本世界展は中国・北京にて「現地部門」と「ビデオ部門」が開催され、日本は「ビデオ部門」に参加いたします。

1.大会名  世界青少年発明工夫展2026(IEYI2026)

2.日本代表
 令和7年度における当協会主催事業(第84回全日本学生児童発明くふう展、第48回未来の科学の夢絵画展及び第13回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト)において、優秀な成績を収めた以下の10作品12名を日本代表として選定。

(【】は所属する少年少女発明クラブ)

・第84回全日本学生児童発明くふう展(6作品6名)

清水 翔馬 内閣総理大臣賞:刈谷市立刈谷南中学校3年【刈谷】
服部真由子 文部科学大臣賞:岐阜市立鏡島小学校5年
末光  怜 経済産業大臣賞:下松市立久保中学校3年
富樫あかり 特許庁長官賞:国立山形大学附属中学校2年【山形】
木下 京子 WIPO賞:豊田市立寺部小学校3年【豊田】
加藤 竹寛 発明協会会長賞:刈谷市立かりがね小学校6年【刈谷】

・第48回未来の科学の夢絵画展(3作品3名)

河内 創祐 文部科学大臣賞:中央区立城東小学校4年
稲田 笙子 経済産業大臣賞:石川県立金沢泉丘高等学校1年
棚橋 真菜 特許庁長官賞:岐阜市立長森中学校1年

・第13回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト(1作品3名)

元明 勇誠 文部科学大臣賞:宮崎県立都城西高等学校1年【都城】
長倉 史拓 :宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校1年【都城】
南谷 侑里 :三股町立三股中学校2年【都城】

3.審査方法  各作品3分以内のプレゼンテーション動画にて審査
金・銀・銅・佳作の各賞を授与   

4.主催   International Teenager Competition and Communication Center (ITCCC)
  (中国における国際プログラムを主催する主要な教育機関)

【これまでの世界青少年発明工夫展(略称:IEYI)】
 2004年に発明協会創立100周年記念行事の一環として、東京で第一回目となる世界青少年発明工夫展を開催し、以降、マレーシア(2005年)、インド(2006年)、インドネシア(2007年)、台湾(2008年)、ナイジェリア(2009年)、ベトナム(2010年)、タイ(2012年)、マレーシア(2013年)、インドネシア(2014年)、台湾(2015年)、中国(2016年)、日本(名古屋市、2017年)、インド(2018年)、インドネシア(2019年)、台湾(2020年~2023年はビデオ部門、2024年は現地部門とビデオ部門)、日本(大阪市、2025年)と開催国・地域を変えて毎年開催している。

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