公益社団法人発明協会

戦後日本のイノベーション100選 選定結果について

※網かけはアンケート投票トップ10
※下線付きは前回発表済み(平成26年6月)

No. 名称 年代
1 魚群探知機 1948年
2 溶接工法ブロック建造方式 1949年
3 ビニロン 1950年
4 内視鏡 1950年
5 フェライト 1951年
6 ファスナー 1952年
7 銑鋼一貫臨海製鉄所 1953年
8 自動式電気炊飯器 1955年
9 トランジスタラジオ 1955年
10 コシヒカリ 1956年
11 回転寿司 1958年
12 公文式教育法 1958年
13 小型(軽)自動車 1958年
14 スーパーカブ 1958年
15 インスタントラーメン 1958年
16 NC工作機械 1959年
17 ヤマハ音楽教室 1959年
18 接ぎ木(野菜) 1960年
19 座席予約システム 1960年
20 りんご「ふじ」 1962年
21 マンガ・アニメ 1963年
22 人工皮革 1964年
23 電子式卓上計算機 1964年
24 新幹線 1964年
25 電子レンジ 1965年
26 自脱型コンバインと田植機 1965年
27 積層セラミックコンデンサー 1966年
28 カラオケ 1967年
29 自動改札システム 1967年
30 柔構造建築 1968年
31 郵便物自動処理装置 1968年
32 ヤクルト 1968年
33 レトルト食品 1969年
34 LNGの導入 1969年
35 脱硫・脱硝・集塵装置 1960-1970年代
36 クォーツ式腕時計 1969年
37 ブラウン管テレビ 1960年
38 トヨタ生産方式 1970年
39 電界放出形電子顕微鏡 1972年
40 産業用ロボット 1973年
41 CVCCエンジン 1973年
42 コンビニエンスストア 1974年
43 オンラインセキュリティシステム 1975年
44 電力用酸化亜鉛形ギャップレス避雷器 1975年
45 炭素繊維・炭素繊維複合材 1975年
46 移動電話(自動車電話、音声符号化等) 1975年
47 高張力鋼 1975年
48 家庭用ビデオ(カセット) 1976年
49 宅急便 1976年
50 三元触媒システム 1977年
51 イメージセンサ(CCD・CMOS) 1978年
52 日本語ワードプロセッサ 1978年
53 全自動横編機 1978年
54 フォトレジスト 1979年
55 ウォークマン 1979年
56 レーザープリンター 1979年
57 G3ファクシミリ 1980年
58 半導体露光装置 (ステッパー) 1980年
59 ウォシュレット 1980年
60 オーロラビジョン 1980年
61 イベルメクチン 1981年
62 インバーターエアコン 1981年
63 カーナビゲーションシステム 1981年
64 ATM 1982年
65 CD・CD-R 1982年
66 X線フィルムのデジタル化 1983年
67 家庭用ゲーム機・ゲームソフト 1983年
68 ネオジム磁石 1983年
69 3.5インチフロッピーディスク 1984年
70 直接衛星放送サービス 1984年
71 家庭用カムコーダ 1984年
72 UMAMI 1985年
73 ラップトップ・ノートパソコン 1985年
74 プレハブ住宅 1986年
75 酵素入りコンパクト洗剤(アタック) 1987年
76 光通信用半導体レーザ・
光ファイバー製造法(VAD法)
1987年
77 ポリエステル合成繊維(シルク調等) 1988-1992年
78 フラッシュメモリ 1988年
79 薄型テレビ 1988年
80 スタチン 1989年
81 ハイビジョン放送 1989年
82 IHクッキングヒーター 1990年
83 中空糸 1990年
84 省エネ化 1970-1980年代
85 液晶ディスプレイ 1990年
86 リチウムイオン電池 1991年
87 プログラフ 1993年
88 スーパーコンピュータ 1993年
89 発光ダイオード 1993年
90 道の駅 1993年
91 光触媒 1994年
92 QRコード 1994年
93 デジタルカメラ 1995年
94 DVD 1996年
95 (第二世代の)シールド工法 1997年
96 非接触ICカード技術 1997年
97 PETボトル用無菌充填システム(拡印刷) 1997年
98 ハイブリッド車 1997年
99 アリセプト 1997年
100 高効率石炭火力発電 1997年
101 長大橋建設技術 1998年
102 太陽電池セル 1999年
103 多機能携帯電話(i-mode、カメラ付きなど) 1999年
104 リサイクル・リユース 2000年
105 携帯電話等デジタル情報暗号化技術 2000年
※第二次発表事例の詳細内容は、今後掲載していく予定です。

TOP