公益社団法人発明協会

安定成長期

プレハブ住宅

参考文献等

1. プレハブ建築協会ホームページ<http://www.purekyo.or.jp/bukai/jyutaku/prefab.html> ※現在リンク切れ

2. 東郷武「日本の工業化住宅(プレハブ住宅)の産業と技術の変遷」国立科学博物館 技術の系統化調査報告 第15集1頁

3. 国土交通省「プレハブ住宅の動向」<http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/toukei06/geturei/10/geturei06-10t.pdf>

4. 松村秀一『「住宅」という考え方―20世紀的住宅の系譜』東京大学出版会

5. 東郷武「日本の工業化住宅(プレハブ住宅)の産業と技術の変遷 」国立科学博物館 技術の系統化調査報告第15集233頁

6. 松村秀一「箱の産業―プレハブ技術者たちの証言」彰国社 「日本の住宅産業とプレハブ住宅」7頁

7. 前掲5 233ページ

8. 前掲5 235ページ

9. 前掲6 85~92頁

10. 1973年、当時の通産省は機構改革を行い、新たに新設された生活産業局に「住宅産業課」を新設している。

11. 一戸建住宅の価格を550万円以下で建設することを目指して1976年通産省、建設省合同で推進した政策。

12. 国土交通省「プレハブ住宅の動向」

 「平成16年度において、総工事費については、全住宅平均が2,409 万円/戸(平均床面積135 ㎡)、在来工法による木造住宅が2,243 万円/戸であるのに対し、プレハブ住宅は2,745 万円/戸となっている。工事費単価については、全住宅平均が179,422 円/㎡、在来工法による木造住宅が167,094 円/㎡であるのに対し、プレハブ住宅は204,149 円/㎡となっている。

13. 国土交通省「プレハブ住宅の動向」プレハブ住宅を購入した動機として「大手メーカーだから安心して任せられたから」(76%。複数回答。以下同じ)、「耐久性、高断熱、高気密など品質性能が優れていたから」(63%)、「耐震性に優れていたから(地震に強いから)」(61%)などといったブランド志向、高品質志向が強いことが見て取れる。

14. 土木学会、日本建築学会等「阪神・淡路大震災調査報告」

15. プレハブ建築協会「プレハブ住宅完工戸数実績調査及び生産能力調査報告書 2015年度版」


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